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サラリーマンが独自で収入を得るための日々備忘録

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通勤途中の駅で気づいた!クレジットカードがない!

通勤途中のJRの駅で、Suicaにお金をチャージをしようと、
財布の中のクレジットカードを出そうと思ったら‥‥、ない!
クレジットカードがない!

クレジットだけでなくて、いつもワンセットにして財布のポケットに入れている、
免許証、銀行カード(クレジット機能付き)、保険証、がごそっとない!

最後に手元にあったのはいつだ?いつだ?
これがまた‥‥、なかなか思い出せない。
そうだ!土曜の休みに携帯電話ショップで、身分証明書として免許証を出した。
その時が覚えている最後の日だ。

で気づいたのが今日木曜日だから‥‥、
土、日、月、火、水、と5日も経っている。

落とした可能性のある場所はどこだ?
自宅?通勤経路?はたまた仕事で外出したところ?
となると、かなりの広範囲だ。

もちろん、家にある可能性もおおいにある。

一番怖いのが、万が一本当に落としていて、クレジットカードを使われること。
これをされたらと思うとゾッとした。

出勤途中の嫁に連絡すると、

「家の可能性があるから、まず、一日落ち着いて仕事しなさい。焦っちゃだめ。
 わたしが夕方家に帰ってから、まず探すから」

とのメッセージが入った。

駅のそばに交番があったので、まずそこでとりあえず届け出を出そうと思った。
(この日は時間ギリギリでなかったことも、すぐに届けようと思った理由のひとつだった。)

交番には道を尋ねに何度か入ったことはあったけれども、落し物の届け出は初めてのことだ。

「名前は?住所は?」
「可能性としていつからいつまで?」
「何が入っていましたか?」
などといった情報を用紙に記入していく。

自宅にある可能性が高いことは伝えた。
「分かりました。自宅で見つかった場合はご連絡ください」
10分程度で手続きは終わった。

「これで登録します。午後一番にとりあえず用紙に書かれた電話番号へ
 お電話ください。届け出があればお伝えできます。

 ただこの登録が有効なのは県レベルです。
 通勤で東京に行かれていて、また仕事で東京内を移動されているということですから、
 その場合は東京での登録が必要となります」

その足で仕事場のある駅で下車、10分程度ならなんとか時間を取れそうだったので、
近くの交番で同じことを繰り返した。

会社に向かって歩きながら、今度はクレジットカード会社に電話した。
「とりあえずクレジットカードを止めてください。」
「一度止めますと、そのカードは使えなくなります。改めて発行することとなります」

勝手に同じカードを再開できるものと思い込んでいたので、一瞬躊躇。
履歴を確認いただいた限り、不正な使用はないらしい。

自宅の可能性がより高くなったため、とりあえずカードを止めることは保留。

仕事場では何食わぬ顔で仕事を始める。
ただ携帯電話ショップの営業時間11:00を過ぎて少しの時に、念のため電話は入れて、落し物の確認をしてもらった。

そもそも、身分証込みの落し物で、サービスを使用している携帯電話ショップで、それだけに電話番号まで割れているというのに、落し物を放置することはほぼないことは承知の上だった。
「そういった落し物はありませんでした」
それはそうですよね。

午後一番に、自宅のある県警察へ電話。
落し物の届け出があったかどうか尋ねたが、ないとのことだった。

1日仕事を進める。
家に帰ってまず探そう。

夕方、先に家に着いた嫁より携帯にメッセージが入った。
「家のあなたの机の上にあったよ」

そうだろうと思ってはいても、連絡が入るとホッとした。

2か所の警察へすぐに電話、届け出を取り下げていただいた。
ご迷惑をおかけしました。

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