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宝くじに3千円使うなら、胡散臭い仮想通貨に3千円投入してもいいんじゃない?

当たるか当たらないか分からない、宝くじに3千円使うなら、もっと胡散臭いと思われる、仮想通貨に3千円投入してもいいんじゃない、って考えるようにになりました。

宝くじは何度か買ったことがあります。3千円使って、3千円戻ってきたこともあります。
でも当たり前というか、大当たりを引いたことなど一度もなく、収支で言えば大赤字なわけです。
ほぼ全ての人が、大当たりを夢見て宝くじを買って、赤字を抱えています。

というのも仮想通貨はここ数年、とにかく上下の振り幅が広いです。
ということは、年単位とはいえ割と短い期間で、大損することも大勝ちすることもあるっていうわけ。
ギャンブル性が強くて、でも宝くじと同じで、普通に購入するのであれば、大損しても投入した3千円を超えることはない。

そしたら仮想通貨が通貨として正しいとか間違っているとか、未来永劫どうなっているのかまで考えることなく、あくまで投機として(ギャンブル)としてお小遣いの範囲で遊ぶというスタンスは、それはそれでありなんじゃないかと。

仮想通貨の口座を開け方が数年前よりずっと簡単になっていました

以前興味本位で口座開設をしようとしたものの、本人確認に郵便のやりとりがあったり、提出する運転免許証の画像が少しよくないだけで受理されなかったため、そのまま放置していました。

そしたら2020年の異常な上昇率がニュースを賑わせるようになりました

気になって気になって、口座開設の方法を今一度見直すと、郵送手続きなしで完結できるようになっていました。だったら、ということで、途中となっていた口座開設を完了させて本当に少ない金額だけ投入して、様子をみるようにしました。

仮想通貨も株式投資もギャンブルとして割り切ってみる

投資というのは誰もが熱を入れている時に参入するときほどカモにされると言われます。けれどもそもそもどこまでいったらバブルの頂点なのかなんて、正確には誰も分かりません。それならなくなっても問題のない程度のお金を投機として投入したっていいんじゃない、というのが結論です。

でも更に考えてみれば、株式投資もギャンブルと考えて、競馬の馬を熱心に研究するように、株も同じように熱心に研究して、同じだけの資金を投入すれば、ギャンブルとしての面白さと、リターンの可能性が上がる、という意味では同じじゃない?とも思います。

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